2014年04月08日

見出し

見出し

■見出しを付けてわかりやすく 

ホームページの見出しは、新聞の見出しと同じ意味を持っています。まず、本文よりも大きな文字を使って、見る人の目を引き、さらに たくさん並んだ記事を整理して、見る人が効率的に目的の項目を探すことが出来るようにする、という役目を持っています。

また、NetReader、Internet Explorer+PC-talkerでページを閲覧する際、H のキーを押すことによって、カーソルが見出しにジャンプするようになっていますので、音声ユーザーにとっても必須と言えます。

■見出しタグ

<h1> 一番大きな見出し ここから 
</h1> 一番大きな見出し ここまで 

<h1>一番大きな見出しです</h1>

<h1>
一番大きな見出しです
</h1>

というふうに書きます。
hは 見出し(Headline)を表し、隣りにある数字は、見出しの大きさを表します。
一般的に使われている見出しタグは、だいたい次の三つです。

1 が一番大きな見出し = <h1> 
2 は、その次に大きな見出し = <h2> 
3 は、その次に大きな見出し = <h3> 

というふうに、数字が大きくなるほど、文字のサイズが小さくなり、同時に、見出しとしての重要度も小さくなっていきます。

■見出しの付け方

見出しはまず、<h1> 一番大きな見出し を付け、その中に <h2> 二番目に大きな見出し を付けていくことが奨励されています。

■HTMLタグの入力支援メニューの操作

見出しタグは、HTMLタグの入力支援メニューの「文字装飾」という項目のサブメニューの中にあります。

メニューを開いてから上下矢印キーで「文字装飾」を選び、右矢印キーでサブメニューを開きます。

サブメニューから「見出し」を選ぶと、さらにそこにサブメニューがありますので、右矢印キーを押します。すると、「レベル1」と聞こえます。

このサブメニューは、上下矢印キーで 見出しのレベル(大きさ)を選択してEnterキーで実行します。
カーソル位置に、次のように指定したレベルの見出しタグが挿入されます。

<h1></h1>

見出しタグを付けたい文字を範囲選択してから実行すると、文字の前後に見出しタグが挿入されます。
※範囲選択の仕方によって、タグを挿入する位置を調整することが出来ます。

■見出しの表示のされ方

見出しタグで囲まれた部分の文字は、ブラウザ上で自動的に改行され、さらに、前後の文章との間に一行文の空白が出来て表示されます。
したがって、見出しの前後に改行タグをつける必要はありません。

■見出しと段落の組み合わせの例

以下に、見出しと段落を組み合わせた例を挙げておきますので、本分の部分を適当に入力してブラウザに表示させてみて下さい。

<html>
<head>
<title>
はじめてのホームページ
</title>
</head>
<body>

<h1>
はじめに
</h1>

<h2>
ホームページ開設のきっかけ
</h2>

<p>
このホームページを作って公開しようと思ったのは……
</p>

<h2>
自己紹介
</h2>

<p>
私が生まれたのは……
</p>

</body>
</html>
posted by yanikun at 05:46| Comment(0) | 日記