2014年04月10日

HTMLのファイルとフォルダ

HTMLのファイルとフォルダ

ここまでは、MyEditで編集して、HTMLタグの入力支援メニューからブラウザで確認してきましたが、ここからは、編集したHTMLファイルに名前を付けて保存していくことにします。
将来 自分のホームページを、インターネット上に公開していくための準備の第一歩です。

■専用のフォルダを作る

まず最初に、HTMLファイルを入れておく専用のフォルダを作成します。
あなたのパソコンに、Cドライブ以外のドライブ、たとえばDドライブがあればDドライブの、無ければCドライブのルート(直下)に、ホームページ用のフォルダを新たに作成します。

Windows7(Vistaから?)では、Cドライブのフォルダへのファイルの書き込みが、厳しく制限されているため、作業に支障を来すことがあります。そのため、出来ればCドライブは避けて下さい。

■フォルダの名前

フォルダの名前の付け方には、次のような決まりがあります。

1.文字は全て 半角英数 小文字を使う。

2.空白(スペース)文字は使わない。

3.途中で区切りを入れたい時は、
- マイナス
または
_ アンダーライン(アンダーバー)
を使うようにする。

my homepage … × 途中にスペースが入っている。

my-homepage … ○ 

■ファイル 

HTML文書の編集が終わったら、そのファイルに名前を付けて保存します。その時のファイル名には決まりがあります。

1.文字は全て 半角英数 小文字を使う。

2.拡張子は 半角英数 小文字で 

.html

にする。

3.空白(スペース)文字は使わない。

4.途中で区切りを入れたい時は、
- マイナス
または
_ アンダーライン(アンダーバー)
を使うようにする。

5.トップページのファイル名は、

index.html

にする。

■MyFileを使うのがおすすめ

新しくフォルダを作成したり、そこにファイルを保存して編集したりするためには、ファイル管理ソフトが必要です。

Windowsの Explorerを使ってもいいのですが、私のおすすめは、PC-talker付属のファイル管理ソフト「MyFile」です。
その理由は、Ctrlキー+Enterキーを押すと、拡張子.htmlのファイルを、MyEditで開くことが出来るからです。

以下に、MyFileを使って HTML文書を編集しながら、ブラウザで確認する方法について紹介いたします。

1.MyFileを起動して、ホームページ用に作成したフォルダを開きます。

2.編集したいファイルにカーソルを合わせてEnterキーを押します。
※ファイルは、拡張子.htmlで保存されているものとします。

3.Internet Explorer または NetReaderなど、既定(標準)のブラウザが起動します。

4.Altキー+Tabキーで、MyFileに切り替えます。

5.カーソルはそのままで、今度は Ctrlキー+Enterキーを押します。

6.MyEditが起動して、ファイルが開きます。普通のテキストファイルと同じように開いていますので、ここで編集します。

7.編集したら、Ctrlキー+Sを押して 上書き保存します。

8.Altキー+Tabキーで、今度はブラウザにタスクを切り替えます。

9.F5キーを押します。すると、編集の結果が反映されて、ブラウザの表示が変更されます。
posted by yanikun at 06:05| Comment(0) | 日記