2014年04月12日

コメント

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これまでは勉強のために、短いファイルを作っているだけでしたが、これから本格的に自分のホームページを作り始めると、ファイルの内容(行数)が、どんどん多くなっていきます。

そうなると、編集する時に、どこにどんな文章があるのか探すのに苦労することになります。そこでおすすめしたいのが、コメントタグの挿入です。

■コメントタグ

<!-- -->

というのが、コメントタグです。
<!-- と --> のあいだに、コメントを書き込みます。
このコメントタグを、左右矢印キーを使ってひと文字ずつ読んでいくとわかると思いますが、

<!--



-->

の間には、半角スペースがふたつあります。このふたつの半角スペースの間にコメントを書き込みます。
そして、ここに書き込んだ文字は、ブラウザには表示されません。あくまでも、編集用の目印です。

<!-- コメント -->

■HTMLタグの入力支援メニュー

コメントタグは、HTMLタグの入力支援メニューの中の「基本タグ」のサブメニューの中にあります。
このメニュー項目を実行すると、カーソル位置に、

<!-- -->

というコメントタグが挿入されます。
この時、カーソルは、中間にある二つの半角スペースの間にあります。ですから、そのままコメントの文字を入力することが出来ます。

また、コメントの文字列をあらかじめ入力しておいてから、その文字を範囲選択してコメントタグを挿入することも出来ます。

1.コメントタグをつけたい場所に、コメントを入力します。

2.コメントの文字列を範囲選択します。

3.「基本タグ」のサブメニューから「コメント」を選んでEnterキーを押します。
コメントの文字の前後に、コメントタグが挿入されます。

■MyEditの便利機能を使ってさらに効率的に 

このコメントタグをつけた所にジャンプするには、検索機能を使って、<!-- という文字列を検索してもいいのですが、MyEditには「お気に入り検索」という、便利な機能が用意されています。
また、コメントの行だけでなく、いくつかの行にマークをつけておいて、そこにジャンプする「マーク行」という機能もあります。
HTML文書の編集を効率アップするために、ぜひこの二つの機能を活用して下さい。
この機能についての詳しい説明は、下記のページに掲載してあります。

MyEditを使い倒す! 応用編
http://talk-pc.sakura.ne.jp/myedit_practical_use.html
posted by yanikun at 04:44| Comment(0) | 日記