2014年04月25日

サーバを借りる

サーバを借りる

自分のホームページをインターネット上に公開するためには、サーバが必要です。このサーバに、自分専用のスペースを置いてもらって、そこからインターネットに公開することになります。
サーバを自分で構築するのは素人には無理なので、どこかのサーバを借りることになります。これを「レンタルサーバ」と言います。
言って見れば、インターネットという街で開業するために、ビルやマンションの一室を借りるようなものです。

■レンタルサーバの種類

1.無料のレンタルサーバ

無料でサーバを利用できるサービスを行なっている会社は沢山あります。インターネットで「無料 レンタルサーバ」というようなキーワードで検索してみて下さい。
沢山ヒットしますので、その中から、自分に合いそうな所を見つけて下さい。

ただし、無料のレンタルサーバのほとんどが、ページの中に広告が表示されるようになっています。
自分の趣味やプライベートな内容のページで、広告が表示されてもかまわない場合は、こうしたレンタルサーバで良いのですが、営業用、たとえば治療院のホームページの場合などは、こうした無料のレンタルサーバはおすすめ出来ません。
自分の治療院の宣伝のためのホームページに、他の広告が掲載されてしまうわけで、ちょっとそれは……と思ってしまいます。

2.プロバイダのホームページサービス

最近は、いろいろなプロバイダで、ユーザーがホームページを設置することの出来るサービスを行なうようになっています。ほとんどの場合は無料で利用できます。
有料のサービスに比べて、アップロードできるファイルの容量が少ないことが多いですが、趣味のページや治療院のホームページくらいの量であれば、だいたい間に合います。
ただし、大量の画像や音声・動画のファイルをアップロードすることは、ほとんど不可能でしょう。
契約しているプロバイダのサイトで確認するか、サポートセンターなどに問い合わせてみて下さい。

3.有料のレンタルサーバ

有料と言っても、けっこう安い所があります。インターネットで「レンタルサーバ 安い 低料金」といったキーワードで検索すると、それこそ山のようにヒットします。その中から、料金やファイル容量などを考慮して、自分に合うものを探して下さい。

これらのサービスを利用する手続きは、ほとんどインターネットやメールで行なうことが出来ますが、中には、居住地の確認のために、郵便での手続きが必要な所もあります。
それぞれの業者のサイトで説明をお読み下さい。

以下に、私の利用しているレンタルサーバの業者を紹介しておきます。

さくらインターネット ライトプラン
年間 1500円(税込) ※2014年3月現在の料金

■自分の登録情報を確認・保存する

レンタルサーバを契約すると、サーバにファイルをアップロードするための基本情報が(ほとんどメールで)送られてきます。とても大事な情報なので、内容をコピーして、バックアップを取っておきましょう。

主な情報は、以下の三つです。

1.ユーザーID
2.パスワード
3.FTPサーバ名

これらの情報を使って、ファイルをサーバにアップロードする方法は、次の記事で説明します。
posted by yanikun at 08:15| Comment(0) | 日記